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アンダスタンド

わからないことだらけです。

先週のまとめ

死にたかったり木曜にAM有給を使ったりもしました(「5日出社」の目標は未達でした…)が、総評としては「絶好調」な週でした。

安易に泣かないし、必要以上に自分追い込み漁を行うことも少ないし、週末にはまた友人と楽しく飲みにも行けました。近隣に気軽に誘える人が居るというのはありがたいですね。

 

また、先週良かったと個人的に思うのは、久々に怒りの感情を持てたことです。
詳細は省きます&ぼかしますが、湧き上がった怒りの原因は

「○○で辛いんだよね」

という発言に対してもたらされた

「それくらいならまだ全然大丈夫だよ。私はもっと○○だったから」

という慰め(?)です。

この慰め(??)を施行したのは元うつ病患者らしいのですが、それを聞いていた側の私は内心それはもうブチ切れでした。「お前、それ自分が辛いときに言われたらどう思うの!?」と。

数値化することが出来ない「つらさ」や心理的な症状について話をしている相手に対して、「それくらいならまだ全然大丈夫だよ」って……あまりに酷じゃないか?と思うわけです。

少なくとも私は、もう今後その人に何か相談することはないだろうな、と思いました。

「つらかったね、イイコイイコ」して欲しいわけでもないですしすべきとも思いませんが、「NGな弱音の聞き方」というのはあると思うんです。ツイッター等ならともかく、対面なら尚のこと。私もつい自分の話を重ねがちなので、自戒も込めて。

これくらいのことでイラつくのもどうなんだ、とも思いますが、元々の私はとっても短気なのでこっちのほうが常態なのです。笑

近頃では自分の不甲斐なさを責めこそすれ、何かに対してイラつく・ムカッとするという感情が極端に少なくなっていたので、やっぱり「怒」はとても大事な感情のひとつだと思います。※個人の感想です……w

 

さて、金曜日は診察日でした。

聞きたかった(&言いたかった)リストは2点あり、以下の通りです。

自律神経失調症の可能性はないか?

⇒「自律神経失調症」は診断書にそう書くことはあるが、病名じゃない。立ち位置的には「高熱」と書くようなもの。よって、治療の指針にはならない。病気なのであればもっと根本的な原因を探す必要がある。

・仕事がつらいです

⇒言えませんでした……「今週は体調もよくて、休みには飲みにも行きました」とプラスの報告に終始してしまいました。次回まで感覚が変わらないようであれば、次こそきちんと言いたいと思います(チキン……)。

 

自律神経失調症に関しては、なるほどー、という感じです。先生によって解釈の違いがあるのかもしれませんが、主治医の見解としては納得できました。

また、今週は一旦お薬が増えました。睡眠薬×2+アモキサンに加えて、エビリファイです。これで調子が良ければ次回アモキサンを減薬しましょう、という話になっています。(先生のアモキサン嫌いっぷりが本当に凄いです…笑)

現在服用3日目ですが、今のところ効果も副作用も「?」です。こうかはいまひとつのようだ…。

もっとも、効果が安定するのには2週間くらいかかるらしいこと&副作用もこれからかも?と思っているので、また何か変化があれば記録しに来ようと思います。強いて言うなら今日やたらとトイレが近いです。あと眠いです。

 

カウンセリングのほうは、本格的に認知行動療法の実践に入りました。体系立った形で自身の思考回路や行動原理を俯瞰するやり方は、やはり私に合っているような気がします。

平たく言う「ストレス解消法」を「コーピング」と呼ぶらしいのですが、ここから先の宿題は

・コーピングリストの作成&実践。やってみて効果があったかどうかの自己採点。

・ストレスを感じた状況をメモしておく。日時や時間含め、なるべく詳細に。

この2種類がひたすら続くようです。

今日見つけた仕事中に出来る「コーピング」は、「離席してトイレでツイッター」です(笑)。

ちなみに、コーピングリストの最終目標は100個とのこと。果てしないなあ、と思うのですが、カウンセラーの先生が「これが私のコーピングリストの一部です」と見せてくれたものの中に

「『こいつは小さい人間だなあ』と相手を憐れむ」

プレモル(ロング缶)を買う」

なんていうものまで入っていて(ちょっと笑いました)、そういうものまでOKならリストを作るのも少し楽しそうだなと思っている次第です。

 

今日も比較的「好調」の部類です。

生理周期が影響しているのならばここからガタガタっと崩れる見込みなので戦々恐々としていますが、このまま勢いで良い日が続けば良いなと思っています。