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アンダスタンド

わからないことだらけです。

簡易CSIと面談の話

先週から昨日にかけては、「まあまあ」な週でした。

木曜の朝どうしても体調が優れずまた半休を使ってしまいましたが、それ以外は中庸なテンションを維持した週だったと思います。

 

そんな先週のビジネス研修で、「簡易CSI」によるタイプ診断を受けました。

仕事上の性格をざっくり「コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザー」に4分類し、「このタイプの人はこういうところに気をつけると良い」「こういうタイプの人にはこういう接し方をするとスムーズに行く」というお作法を学ぶ、言ってしまえばよくあるコミュニケーションスキルの話でした。

仕事上の私は、「サポーター」タイプだそうです。

 

「サポーター」

 

自分としては、自分の事を「結果論者」「どちらかというと自己主張が強いタイプ」「聞き上手なほうではない」と思っているので、最初サポータータイプという結果が出たときはちょっと意外なような気もしました(この自己認識が合っているのかは、また別として…)。

サポータータイプのイメージといえば、「過程を重視し、自分を抑制する、聞き上手」といった感じだったので、自分とは違うなあと思っていたのです。が、研修の中で典型的な特徴として挙げられた「自分の為より人の為に何かするのは好きだが、感謝されないとイラッとする」「相性としては、威圧的なタイプにめっぽう弱い」……などというあたりには、「そうそうそれ、直さなきゃいけないと思ってるんだけどね~」と思わず全力でうなずいてしまいました。

トラブル対応が中心(自発的に何か発信出来ず、当然感謝もされない)今年の業務+威圧的な直属上司、という組み合わせは、確かに私にとってかなり相性が悪いのかもしれないなと改めて苦笑い、といった感じです。

トラブルに追われてる方がやる気が出る、多少威圧的な人の方が張り合いがある、なんて人も営業マンには多く居ますので、こればかりは本当に相性なのだろうと思います。

 

ご参考までに簡易診断のURLを。

あくまでも仕事上のコミュニケーション指針を測る診断のため、「職場での自分」にイメージを限定して答えるものだそうです。

http://www.jah.ne.jp/~pegira/cgi-bin/coach/coach.html

 

*

 

昨日は、産業医面談を受けてきました。

件の部長に「業務命令」という形で勧められ半ばしぶしぶ受けてきた感じではあったのですが、面談の途中で思わず号泣してしまいました。

近頃調子が悪くないとはいえ、人前でここまで泣いてしまうのはやはり普段とは違う、と思わずにいられません。

 

結果としては、残業時間を極力減らすよう業務調整を加えて頂くことになりました。

私個人としてはあまり納得できない結論(今の状態なら普通に働ける、そんなのは申し訳ない、働いてない自分にストレスが溜まりそうetc……)なのですが、産業医の先生の

「夏山さんは、今熱が出ているのを解熱剤で抑えている状態です。抗うつ剤は解熱剤と同じで、病気を治すものではなく症状を緩和させるもの。解熱剤を飲んだところで根本的に風邪が治るわけじゃないのと同じですよ。早く治したいなら、少しでも休んだ方が良い」

という言葉にぐうの音も出ず、一時間ほど平行線を辿った議論に私が折れる形となりました。

今はまだ業務調整と言われてもピンと来ず、どんな形になるのか、周りに気付かれるものなのか、言わなければならないものなのか……と不安が尽きませんが、取り敢えずは上からの指示を待ってみようと思っている次第です。

また状況に変化があったら、記録しに来ようと思います。

 

 

余談ですが、昨日はカウンセリングでもぼろぼろと号泣してしまいました。

いい大人がどうにもこうにも恥ずかしいのですが、「泣いてしまって申し訳ありません」という謝罪に対し、カウンセラーさんから「この場で淡々とされた方が困ります」「やっと生の感情を出してくれて嬉しいですよ」「申し訳ないと次言ったら、むしろちょっと怒ります」「私は全然気にしないタイプなので、気が済むまでどうぞ」と次々優しい言葉をかけられてしまい、結局恐縮しっぱなしの時間でした。

自己主張が激しいタイプと自負しておきながら、自己開示となると相変わらずなかなか難しいです。

ぽろりと言われた「この場では理性的に考えなくても良いんです」という言葉は、なかなかに難解だなあと思っています。